当社は園児服や帆布バッグなどの縫製加工、厚物の安全ベルトの縫製加工の2つを柱として事業を行っております。
昭和45年4月に設立し、先代 竹内 重治と妻 千代美が縫製業を開始しました。当時は布団や枕のカバーなど寝具の縫製を行っておりました。当時は自宅で営業しておりましたが、昭和50年に現在の場所に移転いたしました。昭和46年から園児服の縫製加工を開始し、上着、パンツなどの様々な商品を地元のスタッフさんと共に作り上げてきました。平成28年から安全ベルトメーカー様の安全ベルトの縫製加工も始めました。
今後は長年培ってきた職人の技とミシンメーカーと協力し作り上げた治具などを使っての技術力と創造力を活かし、お客さまに満足していただける製品をお届けできるよう未来への挑戦を続けてまいります。

                                   代表取締役 竹内 真泰

会社概要

会社名 株式会社タケウチ未来製工
所在地〒669-3123 兵庫県丹波市山南町大河311-1
電 話 0795-77-2086
事業内容 縫製加工(園児服:スモック、ボタン付上着、体操服(半パンツ、長パンツ)、エプロン、職員用エプロン、子供用カジュアル服、婦人物パンツ、レッスンバッグ、ランチバッグ、ポーチ、雑貨品、厚物製品:安全ベルト、あご紐、防護カバー、工具入れバッグなど)

沿 革

昭和45年4月 タケウチ縫工として創業
昭和46年5月園児服縫製加工開始(市内で先駆けとして園児服生産を開始)
平成27年6月 ものづくり・商業・サービス革新補助金採択 極厚縫製用パターンミシン(三菱電機PLK-G 2008H 1台他)導入
平成28年7月 安全ベルト等の厚物縫製加工を開始
平成29年5月革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金採択 自動裁断機(㈱嶋精機製作所P-CAM-182)導入
平成29年7月株式会社タケウチ未来製工に社名変更。代表竹内重治から竹内真泰に交代
令和6年8月端切れを再利用し「ecoリサイクル土のうミライエ」を開発
令和7年1月丹波市に「ecoリサイクル土のうミライエ」61袋、パレット、防護カバー等一式を寄贈
令和7年3月丹波市中央図書館に「ecoリサイクル土のうミライエ」を設置、使用方法などについてスタッフ、消防団関係者に説明

当社の技術

「お客様のニーズに合わせた縫製の提案+αも」

サンプル製品を見せていただければ、大概の製品は縫製工程・仕様に合わせ再現可能です。また子ども服であれば、動きに合わせ破れやすい又は使用頻度増によるほどけやすい箇所など、強度を持たせるための当て布、間止め等の工夫+アルファ、様々なおせっかい提案ができます。

「用途に合わせたミシン設備、治具を使い対応」

子供服、婦人服などに適したミシン設備を取り揃えており、熟練のスタッフがこの設備を使い縫製に当たっております。また外国人実習生にもこの技術を身につけてもらい、グローバルな人材で生産しております。製品によっては、細かな縫製しにくい箇所もありますので、これらはミシン屋さんと共同で治具を開発したり、特殊なアタッチメントを取り付けたりとこれまでの培ってきた経験を活かして、新たな製品の製作にも果敢にチャレンジしております。

保有設備

本縫ミシン                 7台              
二本針インターロックミシン         2台      
オーバーロックミシン            2台         
穴かがりミシン               1台            
ボタン付けミシン              1台
パンツ裾巻ミシン              1台
腰ゴム入れ四本針ミシン           1台
ポケット折り機               1台
延反機                   1台
自動裁断機                 1台

バンドナイフ                1台
極厚用パターンミシン(PLK-G2008H)   1台
極厚用パターンミシン(PLK-G1010EX)   1台
極厚用パターンミシン(PLK-G1306)    1台
二本針総合送りミシン             2台 

二本針針送りミシン             1台